2016年01月25日

[4] 主語 it がto+動詞フレーズ導くファンクションフレーズ


[4] 主語 it がto+動詞フレーズ導くファンクションフレーズ

【イメトレ No.51】 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (11)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) It was hard to say Good-by(e).
   さよならとは言えませんでした
(2)
 その困難に打ち勝つことはできませんでした
(3) Is it easy to get there?
   簡単にそこに行けますか?
(4) 
あなたが英語をマスターすることは大切になるでしょう
(5) 
ここにもう少しいることができますか?
(6)
 
病気の予防は可能です
(7) 
あなたにお会いできてうれしいです/よくいらっしゃいました
(8)
 
初めまして
(あいさつの言葉)
(9)
 
私が行く(客観的な)必要がありますか?
(10) It is about time to go.
   そろそろ出かける時刻です
※ この文型を日本語に訳す場合、たとえば(1)のように「さよならを言えませんでした」とするか、「さよならを言うことはむずかしかった」とするかは自由だ。

受講者の方は引き続き「ナビゲータルーム」でネイティブの音声をお聞き下さい
受講者専用「ナビゲータルーム」

2016年01月24日

[3] 原形動詞フレーズをVOC感覚で使って


[3] 原形動詞フレーズをVOC感覚で使って
[3] 原形動詞フレーズをVOC感覚で使って
【イメトレ No.48】原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (8)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)
 
私はあなたにお金の不自由をさせたくない
(2) Mr. Smith, I would like you to meet Mrs. Jones.
   スミスさん、ジョーンズ夫人を紹介いたします
(3) I want you to do your best.
   私はみなさんにベストを尽くしてもらいたい
(4) 
あなた,彼女に元気を出すように言ってくれませんか?
(5)
 
私はいつも、妻に飲み過ぎないように言っています
(6)
 
あなた、彼女に私に電話しないように言ってくれませんか?
(7) 
彼女にタバコを吸わないように頼んでよ!
(8)
 
私、彼に来てくれるように頼むつもりです
(9) 
友人に助けてらいなさいよ!、手伝ってもらいなさいよ!
(10) I got her to come here.
   私は彼女にここに来るように説き伏せました
※ (9)(10)のように、getには「どうにかして」といった意味が含まれる。

受講者の方は引き続き「ナビゲータルーム」でネイティブの音声をお聞き下さい
受講者専用「ナビゲータルーム」

2016年01月23日

[2] 原形動詞フレーズをVC感覚で使って


どうして日本人は英語が話せないのか?

スタートの合図で「レディゴー」は日本語になり、英語圏でレストランに入ってウエイトレスなどに「レディトゥオーダー」と聞かれたことがあると思う。英語で表現すると以下のようになる。
  (Are you) ready to go?
  (Are you) ready to order?
どちらも「用意ができてるか」と聞き、toが原形動詞フレーズを導く表現となっている。

何度も指摘してきたように、英語にはbe動詞系列と一般動詞系列の表現で成り立っている。
今回登場するファンクションフレーズはbe動詞系列だ。

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1

(Are you) ready to go?とか(Are you) ready to order?を丸暗記するような英会話学習はもう止めるべきです。
様々な主語、否定表現、疑問表現、否定疑問、疑問詞で始まる表現展開をとりあげることはできない。
be going to、be sure to, willing to, be planning toなど、これらすべてが表現展開ができる、これが私の言う英語脳の構築だ。オンライン講座の第1ステップ[九九]のように覚える英会話によって始まる英語脳の構築トレーニングがその基礎作りとなっている。
[2] 原形動詞フレーズをVC感覚で使って
[2] 原形動詞フレーズをVC感覚で使って
【イメトレ No.45】原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (5)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) 
私たちはとても忙しくなるでしょう
(2) On what terms am I going to be hired?
   私はどんな条件で雇われるのですか?
(2)
 私はどんな条件で雇われるのですか?
(3) 
彼はダメだろう、死ぬだろう
(4)
 
そのダンスパーティーは土曜日に行われる予定です
(5)
 
あなたは今夜、私の夢に出てくるかい?
(6) 
私は明日の朝、それをするつもりです
(7)
 
今夜、私は外食します
(8) 
私は寿司を食べるつもりです
(9) 
私たちはまもなく大阪駅に到着いたします
(10) I was going to have a traffic accident.
   私は交通事故を起こしそうでした
※ be going to には、意志や意図を表す場合と、「〜しそうだ」と予想・見込みを表す場合がある。

【イメトレ No.46】原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (6)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) The train is about to leave.
   列車が発車するところです
(2)
 
私はあなたに頼む気持ちはありません
(3) 
彼は話そうとするところでした
(4) 
食べ物はいつでも召し上がれます
(5)
 
私はいつでもあなたの力になりますよ
(6)
 
私、お腹がすきました
(7)
 
私はさっそく彼らを助けてあげます
(8) Be sure to call on us!
   必ず私のところに寄ってください!
(9) 
きっと忘れてはいけないよ!
(10)
 彼は来るだろうか?
※ be about to 〜は、まさに「周囲に存在する」ということで、「〜しょうとするところだ」の意味に。
 be ready to は、「用意ができている、準備ができている」ということ。

【イメトレ No.47】 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (7)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) I am willing to help.
   私は喜んでお手伝いします
(2) 
彼は何でも喜んであなたのお手伝いをしようと思っています
(3) 
彼は働こうとはしません
(4) 
彼はボールを打とうとしていた
(5) 
あなたは,どのくらい長くここに滞在するつもりですか?
(6) 
私はまともな生活を心がけようとしています
(7) 
おまえ、やろうてのかい?
(喧嘩など)
(8) I am supposed to come to your office.
   私はあなたの会社に伺う予定です
(9) 
ここではタバコを吸ってはいけないことになっています
(10) 
私たちはなんとしても結婚しようと固く決心しています
※
willing
や
unwilling
は、willの
ing
形。

受講者の方は引き続き「ナビゲータルーム」でネイティブの音声をお聞き下さい

ー「ナビゲータルーム」の記事を公開します。---------------------------
()内のファンクションフレーズを参考にして英文を生産して下さい。
be ready to serve you (I am ~)
 さあ、何でもご用を承りましょう
be ready to drop (with fatigue) (I'm ~)
 私は(疲れて)いまにも倒れそうだ
be ready to eat (The food is ~)
 食べ物はいつでも召し上がれます
be ready to dish up, let me help you (If you're ~)
 もうお料理の盛りつけができるんだったら、手伝ってあげるよ
be ready to do anything for you (I am ~)
 あなたのためなら何でも喜んでします
be ready to fall (The tree is~)
 その木は今にも倒れそうだ
be ready to cry at any moment (She was ~)
 彼女は今にも泣き出しそうだった
be ready to begin eating (Are you ~?)
 食事ができるようになっていますか?
be ready to go (Are you ~?)
 もう出かけられますか?
be ready to start at once (I am ~)
 私はすぐ出かけられます
be ready to take the examination (I am ~)
 私は試験の準備が整っています
be ready to go (I'm ~)
 いつでも出かけられます
----------当研究会発行のEnglish-trekking教材より抜粋」--------
受講者専用「ナビゲータルーム」