2016年01月12日

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toなしで原形動詞フレーズがVOC感覚になるもの


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toなしで原形動詞フレーズがVOC感覚になるもの
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toなしで原形動詞フレーズがVOC感覚になるもの
【イメトレ No.49】 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (9)
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(1) I had my secretary type the letter.
   私は、秘書にその手紙をタイプしてもらいました
(2) 
どうかボーイさんにそれを私の部屋に持って行ってもらってください
(3) 
私は今、どんな人にも来ててもらいたくはありません
(4) 
私にやらせるものなら、やらせてみろ!、絶対やるものか!
(5) 
私を笑わせるなよ(バカげているよ)
(6)
 
そんなことをしたら、私はアホなやつだと思われるよ
(7) Let me go
!
  
私を放して!
(8) 
私にあなたの住所を教えてよ
(9)
 
こっちを向いて、みなさんの顔を見せてください
(10) He helped me (to) fix my bicycle.
   彼は、私が自転車を修理するのを手伝ってくれた
※
「使役動詞」
have,
let.
make,
help
を用いたものだ。
 いずれの文例も、My
secretary
types
the
letter
といった文が、その基本となって
いることに注目してほしい。

【イメトレ No.50】 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ (10)
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(1) I saw a truck run over a cat.
   私は、トラックがネコをひくのを見ました
(2) 
私は、小さな男の子がその部屋に入っていくのを見ました
(3) 
メアリーは、ジョンが行ってしまうのを見るのが嫌でした
(4)
 
私は、誰かが大声で叫ぶのが聞こえました
(5) あなたは、彼が出て行くのが聞こえましたか?
(6)
 
私は、何かが私の背中に触れたのを感じました
(7) 
彼は、痛みがじんと腕に伝わるのを感じました
(8) 
私がそれをするのを(じっと)見ていなさい!
(9) 
彼は、卵がゆだるのを見ていました
(10) She was watching her son come up the road.
   彼女は、息子が(道路を歩いて)近づいてくるのを見ていました
※ 「知覚動詞」 see, hear. feel, watch を用いたものだ。
 いずれの文例も、A truck runs over the cat といった文が、その基本となっていることに注目してほしい。

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