2015年12月30日

● 同じ likeが「欲しい」という意味に! イメトレ7,8


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

単に「欲しい」といった表現では、I want some fruit.と子供のような表現が I'd like some fruit.やMay I have some fruit?と大人の表現に変化する。今回はこんな表現の表現について述べます。

今回のCoffee Room2は日本人が弱い冠詞をわかりやすく説明しています。「the」「a, an」の問題
つまり「犬が好きだ」はlike dogsとなり、単にlike dogとすると「犬肉」となってしまいます。
Coffee Room2. 「the」「a, an」の問題」
● 同じ likeが「欲しい」という意味に !
【イメトレ No.7】likeの動詞フレーズ (2)
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(1) 私、食べ物が欲しいです
(2) I would like tea with milk.
  私、ミルクティーが欲しいです
(3)
 私、もうひとついただますか
(4 あなた、お茶をもう一杯いかがですか?
(5)
 あなた、水はいかがですか?
(6) Would you like some fruit?
  あなた、果物はいかがですか?
(7) Would you like some more cake?
  あなた、もう少しケーキはいかがですか?
(8) あなた、お茶をもう一杯いかがですか?
(9) あなた、これはいかがですか?
(10)
 あなた、何が欲しいですか?
※I'd
は、I
would,
I
shouldの短縮形

【イメトレ No.8】haveの動詞フレーズ
(1)
 (パイなどを)一切れいただけますか?
(2) Can I have another cup of coffee, please?
  コーヒーのお代わりをくれますか?
(3)
 スープをくれますか?
(4)
 あなたの(作った)パイをくれますか?
(5)
 水を一杯いただけますか?
(6)
 コーヒーを少しいただけますか?
(7)
 ちょっとパイのお味見をさせていただけますか?
(8)
 クッキーをいくらかいただいてもいいですか?
(9) May I have some fruit?
  フルーツをいくらかくださいますか?
(10) May I have some Japanese tea?
  日本茶をいただけますか?
※
Can
I
は友達どうしなど親しいものどうしなどに使い、May
I
はていねいな表現となり 見知らぬ人や目上の人に使う。

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